台風の季節は終わってしまいましたが、落雷、地震などの天災、降雪によるものなども考えられますが、急に電源が落ちてしまったときに重宝する外部電源の紹介です。
個人でパソコンを動作させていて3D動画や画像の処理なんかをPCにまかせていると、作業中にもし電源が飛んでしまったなんてことを考えたら、心臓が止まりそうですよね。
そこで、UPS(Uninterruptible Power Supply)という装置を購入しておけば、いざ停電があっても、電源確保が一定時間可能なので、最悪の事態は免れることができます。
通常は社内サーバーなどで使用されるものですが、個人でもあるにこしたことはありません。
OMRON社やCyberPower社などでそのまま購入することも可能ですがアマゾンなどの大手通販でも購入が可能です、複数のコンセント穴があるので、停電時でもモニター、ルーター、PCの電源はバッテリーで確保されるわけです。
内臓バッテリーもピンキリですので、値段によって上下しますが、停電があっていきなりパソコンの電源が落ちてしまうより、余裕があれば一度でもデータ保存できるのが、なによりありがたいですよね。
苦労して作成しているPCデータに限って集中しすぎて、なぜか途中でバックアップを取り忘れてしまう、なんてことがあるからです。
我が家はCyberPowerの5千円ほどで購入できる CP375 JPを購入しておりますが、今年は台風が多く停電も多かったのですが、急な停電になやまされず、悠々としたパソコン作業が可能となっておりました。
もし、電源がいきなり落ちてとりかえしがつかない状況を絶対的に回避する必要がある方には、UPS機器を購入してみることをオススメいたします。

もう1つ忘れてはいけないのがポケットWiFiです。地震が発生すると電話回線は繋がらなくなります。でもインターネット回線は生きています。311を思い出してください。携帯の電話とメールはまったく通信できませんでした。しかしインターネットでのチャットやメールはできました。また停電が起きると光回線はルーターが使えなくなるので駄目です。でもポケットWiFiならバッテリー式なので10時間程度通信可能です。だからポケットWiFiおすすめ2015のような比較サイトで安いものでもいいので、端末を1つ持っておくといざという時に便利です。